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平成30年度災害ボランティア研修会を開催しました!

平成31年3月14日、冬季災害を想定した、日頃からの備えや心構え、避難所運営支援に必要な知識等を身に付け、防災意識の向上及び災害時におけるボランティアの確保と資質向上を図ることを目的に、災害ボランティア研修会を開催し、70人が参加しました。

 

 

講師は、冬季災害支援のスペシャリストである

日本赤十字北海道看護大学

看護薬理学領域災害対策教育センター

教授 根本 昌宏

にお越しいただきました!

 

 

根本先生には岩見沢版の冬期災害に係る講話と、北海道版の避難所運営ゲーム(通称Doはぐ)を実施していただきました。

 

 

Doはぐは、真冬に直下型地震が発生しライフラインが止まっているという想定に沿って、250枚のカードで示されたさまざまな条件を、グループで話し合って解決していく「防災教育カードゲーム」です。

 

Doはぐの様子

 

また、会場後方には、災害時に実際に避難所で使用される資機材として、段ボールベッド等を展示し、休憩時間にたくさんの人がベッドに実際に座るなど体験をしていました。

 

「段ボール製なのに凄くしっかりしてる!床と離れているから冷たくない!」

 

 

参加者からは、「地域で災害があった時のことを考える良い機会になった」、「今後もこのような学びの機会が必要だ」といった声が寄せられました。

 

今後も、災害時に備えた資機材の整備や、災害ボランティア現地対策本部の設置訓練など、関係機関や地域住民の皆さまと連携しながら、岩見沢市の防災について推進していきます!

投稿日:2019年03月27日

第5回復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢 始動!

こんにちは、國府田です。

 

岩見沢から被災地への復興支援の取組みを行う「復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」が、今年もスタートしました!

 

先日のスタート集会の様子

 

 

このプロジェクトは、岩見沢市の高校生たちが、

 

活動に協賛してくださる皆さまより活動支援金を募り、その支援金をもとに東北の物産を仕入れて被災地で働く人や住んでいる人の支援を行う。

 

さらにその仕入れた物産で販売会を行い、売り上げを被災地の高校生や未来の高校生(小学生・中学生)のためユネスコで実施している「ユネスコ協会就学支援奨学金」に寄付する。

 

という復興支援の取組みです。今年で5回目となり、寄付した総額は1,787,285円となりました!

 

 

今年は4月の熊本地震を受けて、今までの活動とは別に高校生たちが街頭で募金活動を行い、538,611円を熊本県共同募金委員会に寄付しました。

 

街頭での募金活動の様子

 

例年の物産販売会についても、東北の物産の他に、熊本県・大分県の物産も仕入れて支援を行う予定です!

 

 

岩見沢市社会福祉協議会は協力団体として、各高校では難しいお金の管理や文書の発送等を担当しています。今年も高校生の皆さんの活動をバックアップしていきたいと思います。

 

活動協賛金についてですが、例年市内の企業や団体にお願いに回っているところですが、本年度よりインターネットから活動支援金の受付が出来るようになりました♪

 

↓下記のリンクより活動の支援ができます↓

北海道岩見沢市からの震災復興支援!高校生プロジェクトが始動!

 

icon_biggrin.gifface bookもやっていますicon_smile.gif

高校生プロジェクトface bookページ

 

高校生たちの復興支援の取組みに是非ご協力をお願いします!

投稿日:2016年05月26日

「第4回 復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」報告書を公開します!

昨年、岩見沢市の高校生たちが中心となって活動しておりました「第4回 復興支援 東北の物産販売 高校生プロジェクトin岩見沢」の報告書が完成しましたので、当ブログで公開いたします!

 

 

この報告書は、このプロジェクトにご協力いただいた皆様に、高校生が自分たちで内容を編集し、製本・発送作業を行いました。

 

3年生の皆さんは新入生や2年生のお手本となり、1・2年生の皆も初めて会った頃と比べると凄く頼もしくなったように思います。

 

この取り組みについて温かく支えてくださった皆さまも、「高校生プロジェクトってなに?」という初耳な方も、ぜひ一度目を通してくだされば幸いです。

 

【「第4回 復興支援 東北の物産販売 高校生プロジェクトin岩見沢」報告書】

 

表紙・目次

 

実行委員長挨拶、プロジェクト概要

 

売上金のつかいみちについて

 

高校生プロジェクト、今年度の取り組みの流れ

 

物産紹介

 

展示「東北の今」

 

高校生へ、被災地へメッセージ

 

決算報告、裏表紙

 

國府田(こうだ)

投稿日:2016年03月31日

「ふまねっと岩見沢円(まどか)」設立!

 

岩見沢に「ふまねっと」のボランティアサークルが立ち上がりました!

 

その名も「ふまねっと円(まどか)」。

 

ご存知の方もおられるかと思いますが、認知症予防や歩行機能改善を目的に床の上に置いたゴム製のネットのマス目を歩く運動プログラム「ふまねっと」に関するボランティアサークルです。

 

先日、4月28日に設立総会を終え、ボランティアセンターの登録もしていただきました。

 

今後は、月1~2回のふまねっと教室の開催、ふまねっとサポーター、インストラクターの養成やふまねっとの普及に向けた町会・団体等での実演を行っていくようです。

 

実はワタクシ、「ふまねっと円(まどか)」の立ち上げに陰ながら関わらせていただきました。

 

時は遡り、昨年の3月。サークルの代表となった鎌田清美さんと南坂ひろ子さんが社協に訪れ、「地域にふまねっとの取り組みを普及させるため、地域住民に対してふまねっとを指導するふまねっとサポーターの養成に取り組んでほしい」と相談されたことから始まりました。

 

この相談を受け、ふまねっとの取り組みは社協の事業計画にもなく予算もありませんでしたが、この取り組みが地域福祉の向上につながることを知っていましたので、鎌田さんと南坂さんの熱意と積極的な協力もあり、まずはふまねっとサポーターに対する地域の関心の高さを確認する意味合いを含め鎌田さんと南坂さんを講師に「ふまねっとサポーター体験教室」を開催しました。(ほぼお金をかけず)

 

ふまねっとサポーター体験教室の様子(1)

 

ふまねっとサポーター体験教室の様子(2)

 

 

ふまねっとサポーター体験教室の様子(3)

 

ふまねっとサポーター体験教室は、写真で見ても分かるとおりなかなかの盛況でした。

 

そんなことから始まったふまねっとの取り組み。

体験教室を開くこと、また、ボランティアサークルの設立に向けて、その手順や立ち上げたあとの運営方法など随時助言をさせていただき、今日のボランティアサークル設立に至りました。

 

初めから関わってきた分、私の喜びもひとしおでした。

 

 

地域福祉の向上につながるふまねっとの取り組み。

 

今後「ふまねっと円(まどか)」の皆さんと連携し、普及啓発に努めていければと思います。

 

 

【 しみず 】

投稿日:2015年05月01日

手話奉仕員養成講座が始まりました!

皆さんこんにちは!國府田です!

 

今週からついに平成27年度手話奉仕員養成講座が始まりました!!

 

まず4月14日(火)の午後6時半から夜の部が!そして4月15日(水)の午前10時から昼の部が始まりました!

 

 

本講座は受講したから資格を得られるというわけではないのですが、受講することにより「手話サークルに加入」したり、「もっと勉強して手話の検定試験を受け」たり、「実際に耳の不自由な人(ろうあ者)と接することで彼(彼女)らを取り巻く現状などを知る」といった道に繋がっていく足掛かりになる講座です。


 

講師はろうあ者の方が担当しています(後ろで手話通訳者の方が通訳してくれます)。

なので、当事者の方々の生の手話を直接見て学ぶことができます!

 

(オートバイって手話でこう表現するんだぁ・・・)

 

第1日目は終わりましたが、まだまだ受講生募集中です!(特に昼の部!by講師陣)

詳しい内容については、岩見沢市社会福祉協議会のお知らせから開催要項をご覧になれます。

 

今年は、私も受講生として頑張ります・・・!

 

國府田(こうだ)

 

 

投稿日:2015年04月17日

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