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平成29年度ボランティア活動者研修会

皆さん初めまして。平成29年の4月から岩見沢市社
会福祉協議会の一員となりました
小林 繁喜(こばやし しげき)と申します。まだま
だ未熟で、一年が経とうとしている今も勉強の毎日です。

 

さて、2月27日(火)に行われた
「平成29年度ボランティア活動者研修会」について
ご紹介します。

 

ボランティア活動者研修会は、ボランティアセンターに登録されている団体・個人の方が一堂に集い、ボランティア活動のあり方や活動者のスキルアップについて学ぶことを目的に例年開催しています。

 

今回は講師として、
郷土史を学ぶ会 会長尾崎 和男様をお呼びし、
百餅祭りの歴史について」と題し講話をしていただきました。

岩見沢の大きなお祭りの一つ「百餅祭り」その成り立ちから、現在に至るまで関わった方100名にお話を聞かれたそうで、苦労話や昔やっていた行事、そして今だから話せる裏話などユーモアを交えて講話していただきました。

講話の後には、第1回目と昨年第35回目のポスターとの違う点を探しました。正解した方には百餅祭りのキーホルダーを景品として用意してくださりました。参加者の皆さんも積極的に答え、全部の違いを見つけました。

 

最後は社協事務局から、平成30年度のボランティア活動保険や、団体登録の説明をさせていただき、無事に終了いたしました。

 

研修会に参加なされた皆さん、尾崎 和男様ありがとうございました。

 

小林

投稿日:2018年03月07日

砂川市の生活支援員の方々にお会いしてきました。

少し前のお話しになってしまうのですが、砂川市社会福祉協議会から砂川市で活動されている生活支援員の研修会があり、その中で講師をお願いしたいとご依頼をいただきまして、先日9月9日に砂川市に行ってきました。

 

研修のテーマは砂川市社協のKさんからご提示をいただきまして、「利用者を支えるために大切な心構えとは・・・」ということで1時間ばかりお話しをさせていただきました。

 

 

 

私からは、岩見沢市の日常生活自立支援事業の担当者として、これまで関わってきた利用者の方々や生活支援員の方々とのエピソードを交えて、現場の立場から感じたことや様々な方々の関わりの中で学ばせていただいたことをお話しさせていただきました。

 

砂川市の生活支援員の皆さんはとても熱心で(岩見沢市の生活支援員の皆さんももちろん熱心ですが)、この日9名の方が参加され、研修会はもちろん、その後の懇親会でも色々とお話しをさせていただいたり、逆にお話しを聞かせていただいたりしました。

 

お話しを伺う中で感じたのは、やはり皆さんそれぞれ苦労されていたり、その中でやりがいを感じたりしているということです。これは岩見沢市の生活支援員の皆さんにも言えることで、今後それぞれの思いを語り合える場を作ることができたらなと思いました。

 

11月には、空知管内の生活支援員の方々の研修会が道社協主催で開催されるので、その時に砂川市の生活支援員の皆さんとお会いできることを楽しみにしていたいと思います。

 

 

【 しみず 】

投稿日:2016年10月17日

お勉強、お勉強。

先日の6月25日に開催されました空知地区ソーシャルワーク業務担当者会の第27回市民公開研修会に参加してきました。

 

 

研修会は、「地域で見守る認知症 -地域包括ケアと砂川モデルー」と題して、砂川市立病院認知症疾患医療センターで精神保健福祉士をされております大辻誠司氏が講師を務められました。

 

 

研修会では、認知症疾患医療センターの取り組み、NPO法人中空知・地域で認知症を支える会との協働、認知症初期集中支援チームの取り組み、認知症支援ボランティア“ぽっけ”の活動等に関する説明がありました。

 

どれも参考になる話で大変勉強になりました。

 

 

【 しみず 】

投稿日:2016年06月27日

岩見沢市介護支援専門員連絡協議会の会合にお邪魔してきました~。

昨日の6月15日に開催された岩見沢市介護支援専門員連絡協議会(略称:ケアマネ連協)の総会・研修会にお邪魔してきました。

 

今回お邪魔した目的は、研修会で講師としてお話しをするためです。

 

ちなみに研修会のテーマは「岩見沢市社会福祉協議会がすすめる権利擁護支援の取り組みについて」です。

 

このような運びとなりましたのは、ケアマネ連協の会長で岩見沢居宅介護支援事業所の所長をされている齋藤さんからオファーをいただいたのですが、齋藤さんには岩見沢市からの委託事業(市民後見推進事業)の一環で昨年度実施しておりました「岩見沢市後見実施機関開設準備委員会」の委員として協力を頂いておりまして、その御縁から今回の講師対応につながったというわけです。

 

研修会では、大きく分けて「日常生活自立支援事業に関すること」と、「市民後見推進事業に関すること」についてお話しをさせていただきました。

 

 

市民後見推進事業については、ざっくり言うと認知症や知的障害・精神障害のある方に対する身上監護や財産管理を行う成年後見制度について、その担い手である後見人を市民の方が担っていこうというものになるわけですが、この取り組みについてはこれから本格的に動いていくことになるので、この日の研修会でのお話しは今の準備状況というところでお話しをさせていただきました。

 

研修会には市内のケアマネの方々がおよそ60名ほど参加をされておりまして、1日のお仕事でお疲れと思われる中、約90分の研修時間、熱心に説明を聞いて頂きました。

 

研修会後も質問や今後の取り組みに対する要望もいただき、こちらとしても大変有意義な時間だったと思っています。

 

いずれにしても、市内の専門職の方々と顔見知りになることができたというところで、今後の取り組みを進めていく上でも、本当によかったなと思います。

 

 

【 しみず 】

 

投稿日:2016年06月16日

「岩見沢市市民後見人養成講座(フォローアップ編)」終了!

前回のブログでお伝えした「岩見沢市市民後見人養成講座(フォローアップ編)」。

 

 

先日、2月18日をもって全日程を終了しました。

 

 

 

ここで講座の様子をご紹介。

 

 

講義「個人情報保護について」

 

 

 

講義「成年後見の実務と事例報告」

 

 

 

講義「家庭裁判所の役割と成年後見制度」

 

 

 

グループワーク「事例検討」

 

 

 

 

施設体験実習(障がい者支援施設)「工房こぶし・いこい」

 

 

 

 

施設体験実習(障がい者支援施設)「岩見沢清丘園」

 

 

 

グループワーク「私の市民後見人像について」

 

 

今回の講座は、講義だけではなく、グループワークなども交えた内容となっており、特に社会福祉士である安田様にご指導いただいたグループワークでは、ある事例をもとに「市民後見人としてどのような判断をしていくのか」、といったことをグループごとに話し合う内容で、とても盛り上がりました。

 

 

また、施設体験実習は、基礎編では高齢者支援施設として市内の特別養護老人ホームで体験実習を行いましたが、今回は障がい者支援施設で体験実習を行いました。

 

施設体験実習は、市民後見人の支援対象となる方々とのかかわり方を学ぶということを目的としておりますが、そもそも一般市民の方がこういった施設の中に入ることはなかなかないと思いますので、地域の社会資源を知るという意味でも良い学びになったのではないかと思います。

 

 

 

 

閉講式「修了証書授与」

 

 

 

最後に、講座の全日程を修了した15名の方に岩見沢市健康福祉部の住吉高齢介護課長より修了証書が授与されました。

 

 

 

今回の講座を終えて、今後市民後見人として活動を希望する方が8名、また、この他にも今後研修を重ねていくことで市民後見人としての活動を考えたいという方もいらっしゃいました。

 

岩見沢市では、平成28年10月以降に岩見沢市成年後見支援センター(仮称)の開設し、市民後見活動を展開していく予定となっておりますが、市民後見人の皆さんが生き生きと活動することができるよう、岩見沢市をはじめ関係者の皆さんと準備を進めていきたいと思います。

 

 

 

最後に講座を受講された皆さん、お疲れさまでした。

 

 

 

( しみず )

 

 

投稿日:2016年02月26日

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