トップ >  ブログ
ブログ
前の記事へ 次の記事へ
2026年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

手話奉仕員養成講座

 

 

はじめまして!本年度から岩見沢市社会福祉協議会の一員となりました

 

國府田 裕之(こうだ ひろゆき)と申します。まだ未熟ゆえ日々勉強に励んでおります。

 

さて、4月15・16日とまだ第一回が始まったばかりの

 

 

 

手話奉仕員養成講座

昼の部夜の部


 

に参加してきました。上が夜の部で、下が昼の部の様子です。

 


この講座は聴覚に障がいをもつ方と地域住民が交流し、手話の講習会を通してろうあ者のこと、福祉のことにもっと関心を持ってもらいたいという思いから開催されました。

 


講師の方々も、受講生の皆様も、終始笑顔の光る楽しい講座でした。

 

第1回では色んな絵や単語をジェスチャーを使って表現してみました。後半は何のジェスチャーをしてるのか、出題側と当てる側に分かれてクイズ番組のようでしたね。私もタコをやらせていただきました。


 

私もろうあ者について学び、手話をマスターするべく、これからもできるだけ参加したいと思います。見かけたら声をかけたりかけられたりすると思うのでよろしくお願いします!

 


開催期間が4月~12月上旬というロングランですが、一人でも多くの方が手話のこと、ろうあ者のことを知ってくれたら幸いです。

 


ちなみに一定回数以上出席された方には、修了証書を授与しています!(現在も受付中です!これから応募しても間に合いますよ!)

 


それでは、これからもよろしくお願いいたします。

國府田(こうだ)



 




投稿日:2014年04月17日

NHKドラマ「サイレント・プア」

 

昨日から始まりましたNHKドラマ「サイレント・プア」

 

このドラマは、東京下町を舞台に深田恭子さんが演じる里見涼が、社会福祉協議会のCSW(コミュニティソーシャルワーカー)として、ゴミ屋敷の主やホームレス、引きこもりなど孤独という“サイレントプア(声なき貧困)”にあえぐ人たちに手を差し伸べるため、愛する町を仲間とともに駆け回る姿を描く社会派人情ドラマです。

 

 

社会福祉協議会がドラマで取り上げられるとあって、以前から注目していました。

 

実は、このドラマ、大阪府にある豊中市社会福祉協議会がモデルとなっています。

 

豊中市社会福祉協議会の実践は書籍にもなっており、以前、私も買わせていただきました。

 

さて、第1回目を見た感想ですが、「社協」や「民生委員」といったフレーズがテレビ越しで飛び交っているのを見て、普段自分たちが使っている言葉ですが、なんだか新鮮な感じがしました。

 

毎週火曜日10時から全9回の連続ドラマとなっているので、勉強をさせてもらいつつ、これから毎週のお楽しみにしたいと思います。

 

【 しみず 】

投稿日:2014年04月09日

春来たる。。

 

ごぶさたしております。

 

さて、今日から新年度が始まりました。

 

事務局の職員体制も少し変りましたので、ココロを新たにがんばっていきたいと思います。

 

 

最近のわたしについてお話しますと、ちょうど年度変わりというところで、岩見沢市内で社協の助成を受けて活動している各地域ふれあいサロンより、前年度の実績報告と今年度の助成申請計画の提出を受けているところです。

 

書類を持って来られた代表の方、または担当の方とは、サロンのことで色々な話をします。

 

参加されている方々との関係づくりのこと、活動内容のこと、運営資金のこと、会場のこと、新たな参加者の掘り起こしのこと、周辺地域の現状や過去など、そのどれもが大切なことです。

 

サロンに携わっている方々の話を聴き、喜ばしいことは一緒になって喜び、悩ましいことがあったら一緒になって頭を抱え、これまでの活動を振り返り、また今後の活動について一緒に考えます。

 

普段なかなかそれぞれにお話を聴くことができていないので、大切にしたい時間だと思っています。

 

いくつかのサロンから書類をいただき、それぞれやりとりをさせていただきましたが、これからどんどん書類を届けに来られるので、色んな話が聴けることを楽しみに、待っていたいと思います。

 

 

それと私的な話ですが、先週の休日、三笠の桂沢湖付近をドライブしていたら夕日がきれいだったので写真を撮りました。

 

 

あ、ちなみに今日はまだウソはついていません。笑

一日が終わる前に、何か一つ素敵なウソがつければと思っています。

 

【 しみず 】

 

 

投稿日:2014年04月01日

デイサービスのある風景~27.『回転寿司でお食事会!の巻』

3月12日(水)美流渡デイサービスのご利用者様と岩見沢市にある回転寿司魚べえで食事会を行いました。

普段、地域以外で外食したくても移動手段がなかったりと出かける機会がない皆さんにとってとても楽しみにされて参加されました。

今か今かと待ちかねている様子で自然と皆さんに笑顔があふれていました。

「店ごと食べるよ!」と冗談を言いながら、和んでいるところです。

回転寿司なのにお寿司以外のメニューも豊富にあることに驚かれていました。

皆さん自分の好きなように注文され、握りや巻物、茶碗蒸しを「美味しい美味しい」と召し上がっていました。

「ちょっとこれ美味しいね~ これで一皿105円なの!」と値段にも驚かれていました。


お寿司の後は、デザートを注文!この後、プリンとケーキを召し上がっていました。


外出行事の定番になりつつある食後のソフトクリーム。

「いや~食べました。」と皆さん満足されていました。

「美味しかったね~また来たいね」という声が利用者様から沢山聞かれ、今回の食事会を満喫された様でした。

投稿日:2014年03月25日

「ボランティア活動者研修会」開催しました!

 2月21日にボランティアセンター主催事業である「ボランティア活動者研修会」を開催しましたので、その様子を報告します。

 ボランティア活動者研修会は、ボランティアセンターに登録されている団体・個人の方が一堂に集い、ボランティア活動のあり方や活動者のスキルアップについて学ぶことを目的に例年開催しています。

 この日は、ボランティア活動者67名が参加されました。

 今回の研修会は、「バルーンアートから学んだ笑顔のボランティア」と題して、ホスピタルクラウンの藤田雅子さんにご指導いただきました。

藤田 雅子 さん

 ホスピタルクラウンとは、入院中の子供たちにクラウン(道化師)が笑顔を届ける活動のことを言います。

 発祥は、映画にもなりました医師ハンター・アダムス(通称:パッチ・アダムス)の活動とされており、そこから全米、国際的に広がっていきました。

 日本では、現在60名の方が、また、北海道では7名の方がホスピタルクラウンとして活動しているそうです。

 講師として指導いただく藤田さんとは、民生委員児童委員、地域ふれあいサロンのスタッフをされていることから知り合い、かかわりの中でバルーンアートをされていることやホスピタルクラウンの活動をお聞きし、今回の研修会の講師をお願いしたところ快諾をいただきました。

 実は、岩見沢市教育委員会の高齢者大学事業の中に、市民・福祉ボランティアの活動を伝える社会福祉協議会の講義枠があるのですが、昨年の「岩見沢ことぶき大学」、「栗沢長寿大学」でも藤田さんに講師をお願いしたことがあります。

 藤田さんには本当にお世話になりっぱなしです。汗

 そして今日は、札幌からお仲間の3名の方にもお越しいただき藤田さんと一緒にご指導いただきました。

 さて、研修会では、過去に報道ステーションでホスピタルクラウンの活動が紹介されたことがあったので、はじめにその映像を鑑賞しました。

 その後、日頃病院に訪問して子供たちに披露しているパフォーマンスをそれぞれのグループで披露・体験しました。

ティッシュを使ったマジック。

 

皿回し。

 

ジャグリング。

マジック体験。

 その後、バルーンアートの体験をしました。

 バルーンは、バルーンアートに使うだけではなく、投げたり、静電気で身体や壁にくっつけたり、チャンバラにしたり、色んな遊び方ができます。

投げて遊ぶ。

天井にくっついた図。笑

 そして、実際にバルーンアートを体験。人気のある「」と「」を作りました。

剣。

犬。

 

 最後に、ホスピタルクラウンの皆さんから参加された方々に、にこちゃんバルーンのプレゼントがありました。

ニコちゃんバルーンのプレゼント。

 

 研修を終えて、参加された方からは、「ホスピタルクラウンの活動を初めて知ってカンゲキでした」、「自分たちの活動に取り入れます」、「楽しく久しぶりに笑い、良い経験をさせていただきました」、「明日孫に会うので、今日作ったバルーンをプレゼントしたい」と感想をいただき、それぞれ有意義な時間となったのではないかと思います。

 さて、今日はこれから札幌で行われる「権利擁護システム構築推進セミナー」に出席してきます。

 勉強、勉強の毎日です。汗

【 しみず 】

投稿日:2014年02月24日

前の記事へ 次の記事へ