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【最新記事】

令和元年度第1回法人後見支援員スキルアップ研修会を開催しました。

北海道の夏は短いですが、みなさんは夏を満喫されて
いますでしょうか。

さて、今回は当会の法人後見支援員を対象に、スキルアップ研修会を開催しましたので、ご報告します。

今回のスキルアップ研修会では、社会福祉士事務所た
りたり代表の平田淳様を講師に招き、「意思決定支援
の視点による権利擁護支援について」と題し、演習を
していただきました。

各グループに分かれ、1つの事例に対し、法人後見支援員としての対応の仕方について考え、活発に意見が
交わされていました。

設問に応じて、グループからの発表や講師の平田様から
のフィードバックがあり、参加者は熱心に聞き入っている様子でした。

今後も継続して、みなさんのためになる研修会を開催したいと考えています。          【さとう】

投稿日:2019年07月11日

成年後見支援センター運営協議会・事例検討会開催しました。

皆さんこんにちは。

 

成年後見支援センターの清水です。

 

久しぶりの更新となってしまいました。

 

 

今日は、6月10日(月)に開催しました成年後見支援センター運営協議会・事例検討会についてお伝えします。

 

 

成年後見支援センター運営協議会は、成年後見支援センター事業の適切かつ効果的な実施について協議・検討することを目的に開催しているものです。

 

 

全体の様子

 

 

会議は、はじめに新たに委員として協力をいただくことになりました岩見沢市消費者センターの菊地センター長に委嘱状を交付させていただき、開会をしました。

 

 

委嘱状交付

 

 

開会後は、はじめに岩見沢市健康福祉部石崎部長からこの日お集まりいただいた委員の皆様にご挨拶をいただき、その後、社協から髙松会長に代わり出口事務局長からご挨拶をさせていただきました。

 

 

その後、運営協議会の委員長である弁護士の松村亮哉様からご挨拶をいただき、議事に入っていきました。

 

 

松村委員長挨拶

 

 

この日の議事は、一つは成年後見支援センターの平成30年度の事業報告と、もう一つは、成年後見支援センターの令和元年度の実施事業に関する報告で、それぞれについて委員の皆様に協議をいただきました。

 

 

また、運営協議会の後は、成年後見支援センター事例検討会を開催し、法人後見の対応状況や法人後見支援員(市民後見人)の登録更新に関すること、法人後見受任の適否に関することについて協議をいただきました。

(会議の様子についての写真は撮り忘れてしまいました)

 

 

成年後見支援センターは、運営協議会や事例検討会を通じて様々な専門職や団体の皆様の支えをいただいて運営することができています。

 

 

普段、成年後見支援センターで市民の方や関係機関から相談を受け付けている中で困ったことや事業を企画する中で困ったことがあった時に相談できる相手がいるというのは非常に心強いものです。

 

 

成年後見支援センターとしては、このように支えてくださっている専門職や団体の皆様の期待に応えられるよう業務を行っていきたいと思っています。

 

 

また、これから成年後見支援センターとして各種事業を実施していきますので、その様子について随時ブログにアップしていきます。

よろしくお願いします。

 

 

投稿日:2019年06月24日

平成30年北海道胆振東部地震災害義援金目録贈呈式が行われました。

5月17日(金)に北海道胆振東部地震災害義援金目録贈呈式が行われました。

平成30年9月6日、胆振地方中東部を震源とする地震により大きな被害が発生しました。この地震の発生に伴い、岩見沢市町会連合会では各町会・自治会において、義援金の募集に精力的に取り組んでいただきました。

その結果、3,000,000円(5月17日現在)もの義援金が集まり、5月17日に岩見沢市町会連合会の千葉会長から岩見沢市共同募金委員会の中田会長へ目録が手渡され、中田会長から謝辞が述べられました。

寄せられた義援金は北海道共同募金会がとりまとめ、日本赤十字社北海道支部等の関係団体にて設置する「北海道災害義援金募集委員会」に全額集約し、公正、適正に被災者に配分いたします。

ご協力いただいた市民の皆様には心より感謝申し上げます。

投稿日:2019年05月27日

平成30年度災害ボランティア研修会を開催しました!

平成31年3月14日、冬季災害を想定した、日頃からの備えや心構え、避難所運営支援に必要な知識等を身に付け、防災意識の向上及び災害時におけるボランティアの確保と資質向上を図ることを目的に、災害ボランティア研修会を開催し、70人が参加しました。

 

 

講師は、冬季災害支援のスペシャリストである

日本赤十字北海道看護大学

看護薬理学領域災害対策教育センター

教授 根本 昌宏

にお越しいただきました!

 

 

根本先生には岩見沢版の冬期災害に係る講話と、北海道版の避難所運営ゲーム(通称Doはぐ)を実施していただきました。

 

 

Doはぐは、真冬に直下型地震が発生しライフラインが止まっているという想定に沿って、250枚のカードで示されたさまざまな条件を、グループで話し合って解決していく「防災教育カードゲーム」です。

 

Doはぐの様子

 

また、会場後方には、災害時に実際に避難所で使用される資機材として、段ボールベッド等を展示し、休憩時間にたくさんの人がベッドに実際に座るなど体験をしていました。

 

「段ボール製なのに凄くしっかりしてる!床と離れているから冷たくない!」

 

 

参加者からは、「地域で災害があった時のことを考える良い機会になった」、「今後もこのような学びの機会が必要だ」といった声が寄せられました。

 

今後も、災害時に備えた資機材の整備や、災害ボランティア現地対策本部の設置訓練など、関係機関や地域住民の皆さまと連携しながら、岩見沢市の防災について推進していきます!

投稿日:2019年03月27日

日常生活自立支援事業生活支援員研修会を開催しました。

3月になり、暖かい日が続き、雪解けが進むなど、少しずつ春が近づいていますね。

 

さて、今回は当会の生活支援員を対象に、研修会を開催しましたので、ご報告します。


今回は北海道総合福祉研究センター事務局長の池田氏を講師にお招きし、「利用者理解を深めるためには」と題し、講義と演習を行いました。

 

前半は講義形式で、傾聴の心構えなどについて話がありました。

生活支援員、専門員の業務にかかわらず、日々の生活でも活かせる内容で、とても勉強になりました。

 

 

後半は、前半の講義を踏まえて、演習を行いました。

演習では、1対1で話し役と聞き役に分かれ、傾聴を意識して、取り組まれていました。

受講者の方からは「演習も得られるものばかりでした。」との声をいただきました。

 

 

今後も継続して、ためになるような研修会を企画していこうと考えています。

【さとう】

投稿日:2019年03月11日

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