トップ > ブログ
ブログ
前の記事へ
2024年3月
« 1月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

「令和5年度 法人後見支援員スキルアップ研修会」開催しました!

皆さん、お久しぶりです。

 

成年後見支援センターの清水です。

 

 

今回は、3月26日に開催しました「令和5年度 法人後見支援員スキルアップ研修会」の様子について紹介します。

 

 

この研修会は、成年後見支援センターに登録されている法人後見支援員の方々を対象に、意欲や支援能力の向上を継続的に図ることを目的に例年開催している研修会になります。

 

 

 

今回の研修会は、日本医療大学 総合福祉学部 ソーシャルワーク学科 准教授 丸山正三先生をお招きし、「よくわかる訪問記録の書き方 ~よりよい支援につなげるために~」と題して、ご指導いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

丸山先生に講師をお願いしたのは、実は今回が初めてではなく、平成29年度の研修会の時に同じテーマで講師をお願いしていました。

 

 

当日の丸山先生の研修内容が大変勉強になる内容で、その時から6年が経ち、法人後見支援員の方々も当時から3倍近く増えたこともありまして、改めて丸山先生にご指導いただきたいと思い、再オファーをさせていただきました。

 

 

研修は、講義に加え、あるマンガを研修の題材に記録作成の演習を行い、その演習に対して添削例を示して丸山先生が解説するといった内容で、非常に実用的な研修内容でした。

 

 

この日、法人後見支援員登録者46名のうち31名の方に参加いただきましたが、皆さん熱心にペンを走らせていました。

 

 

 

 

研修会に参加された法人後見支援員の方々にアンケートをお願いしたところ、「支援記録の目的を明確にする事を改めて気付かされ、今後もフィードバックを意識して対応したい。」、「これからの活動時にSOAPの要素を意識して記録を作成し支援活動の質を高めていきたい。」、「記録に苦手意識があったが、今日の講義を受けて気持ちが楽になった。事実を具体的に書いていこうと思います。」といった高評価の声をたくさんいただき、参加された皆さんにとって充実した研修会になったのではないかと感じています。

 

 

成年後見支援センターとしては、法人後見支援員の皆さんが支援を必要とする方々に対して、身近に寄り添い適切な支援を行うことができるよう、引き続きこのような研修機会を設け、スキルアップを図っていただきたいと考えております。

 

 

最後に、今回講師をお引き受けいただいた丸山先生、参加いただいた法人後見支援員の皆さんへの感謝の気持ちをお伝えし、今回の研修会の開催報告をさせていただきます。

 

 

これからもよろしくお願いします。

投稿日: 2024年03月27日

災害ボランティア研修会開催!

皆さまこんにちは!

 

今年の元旦には能登半島地震という大変痛ましい出来事がございました。

 

一部地域で断水が続いており、

ボランティア受け入れも限定されているため、

被災地の復旧もままならない状況です。

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます

 

 

さて、3月14日に災害発生時の受援力を強化するため、市内の防災ボランティア登録の個人・団体やボランティアセンター登録団体などを対象に

「災害ボランティア研修会」をに開催しました。

 

 

 

講師には3名の方をお招きしました。

 

1人目は

厚真町社会福祉協議会の山野下様です。

「被災地における災害ボランティアセンターの役割」について、胆振東部地震で道内で実際に行われた被災者の相談支援や支援活動を講話していただきました。

 

2人目は

富山県天理教災害救援ひのきしん隊の小谷様です。

能登半島地震など全国の被災地ボランティア活動をされてます。

 

能登の現地の写真を交えながらのボランティアとしての体験談は参加者も圧倒されるほどの内容でした。

 

3人目は

天理教災害救援ひのきしん隊 南空知支部隊長の富山様です。

空知管内の除雪ボアンティアや全国の被災地でボランティア活動をされてます。

 

道内の被災地にて行った災害ボランティア活動についてお話しいただき、地域よってボランティアの方法が異なり、ちょっとした出来事で被災者の心情が動くことがあるなど大変参考になる内容でした。

 

 

ご協力いただきました講師の皆様並びに

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

 

最後に下記URLは能登義援金の記事になります。

12月末まで受付が延長となりました。

http://www.iwamizawa-syakyo.or.jp/info/12394.html

 

 

 

地域福祉課 すずき

 

投稿日: 2024年03月25日

緑陵高校ボランティア部からエコキャップの寄贈!

岩見沢緑陵高校ボランティア部のみなさんから、ダンボール12箱パンパンに詰まったエコキャップを寄贈していただきました。

 

たくさんのご協力、ありがとうございます!

 

集められたエコキャップは、色や大きさによって仕分けが行われた後、黒板拭きへと生まれ変わります。

 

また、エコキャップの他、リングプルの回収もしております。

ご自宅にエコキャップやリングプルが眠っている方!

もしお手元にございましたら、社会福祉協議会までお寄せください。

住み慣れた「地域」で、「誰でも」「気軽」に参加できる社会貢献にご協力よろしくお願いいたします。

 

少しの日差しの暖かさと冷たい風の乾いた寒さが入り混じる3月19日

緑陵高校ボランティア部の皆さんのおかげで、ほっこりする一日となりました。

投稿日: 2024年03月25日

ボランティア活動者研修会開催!

3月1日金曜日にボランティア活動者研修会を開催しました!

 

地域に根差したボランティア活動の在り方や、ボランティア活動者のスキルアップを目的としています。

 

当日は、24団体53名の方が集い、DVと虐待についての研修を行いました。

 

講師には、岩見沢人権擁護委員協議会 会長 藤田政利様をはじめ5名の方にお越しいただきました。

 

「DVと虐待~人権擁護委員としての取り組み~」

講師 岩見沢人権擁護委員協議会の皆様

 

講演では、人権擁護委員の活動や、虐待の現状、虐待につながる負の連鎖等についての説明をしていただきました。

 

また、普段実際に小・中・高・大学生に向けて行っているデートDV講座を行っていただきました。講座の中では、ロールプレイも行い、熱演のおかげもあってか大いに盛り上がりました。

 

〈ロールプレイの様子〉

 

参加者の感想にも、「人権の取り組みが広がり、DVが少しでも減って悲しい事件が減って欲しい」「今後、身近な人に相談されたり、見聞きした時に役立つと思います」といった声がありました。

 

自分からはどこか遠ざけてしまいたい「虐待・DV」という言葉。それでも、

 

「もしかしたら自分の言葉が誰かを傷つけているかもしれない。」

「あの人が被害者に、私が加害者になっているかもしれない。」

 

そういった意識を持つことで、虐待やDVが少しでも減るのではないかと気づかされた日となりました。

 

ご協力、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

地域福祉課 廣嶋

 


投稿日: 2024年03月22日

前の記事へ