トップ >  ブログ
ブログ
前の記事へ 次の記事へ
2020年10月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

【最新記事】

ボランティアセンターを覗くと。。。

ボランティアセンターには、普段、様々なボランティアさんが出入りをしています。

 

先日たまたまボランティアセンターを覗くと、見慣れたボランティアの方々がなにやら打ち合わせをしておりました。

 

 

打ち合わせをしていたのは、ボランティアサークルひとみの会の皆さん。

この日は、このあと市内のグループホームに行ってボランティアをするのだそうです。

 

「なにをするんですか?」と話を聞くと、この日は紙芝居をするようです。

 

紙芝居の演目はコチラ。

 

 

尾崎紅葉が書いた明治時代の代表的な小説である「金色夜叉」。

(ストーリーは皆さんそれぞれお調べください)

 

名シーン

 

この紙芝居の絵は、ボランティアさんの手によって描かれたものです。

とても素晴らしい出来栄えです。

 

この紙芝居の他にもたくさんの創作物があり、皆さんの知恵と技術にとても驚かされました。

 

きっとこの日のボランティアは(も)、大盛況だったことでしょう。

 

 

【 しみず 】

投稿日:2015年06月19日

「第4回 復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」活動開始!

 

過去3年にわたり活動を続けてきた岩見沢市の高校生による東日本大震災の復興支援「東北の物産販売高校生プロジェクト」が今年もスタートしました。

 

参加生徒は、昨年に引き続き岩見沢農業高校ボランティア・ユネスコ部、岩見沢緑陵高校ボランティア部、岩見沢東高校ボランティア部、岩見沢高等養護学校生徒会執行部の生徒で総勢86名になります。

 

また、社協としてもこの活動を後押しするべく、今年も協力機関としてサポートさせていただきます。

といっても、この活動も4回目を迎え、卒業していった先輩たちの姿や自分たちの活動経験から高校生の主体性は大きく育ってきていますので、私たちのサポートは本当に限られたことになるかと思っています。

 

さて、先日5月13日に今年の活動を始めるにあたって参加生徒全員を集めて「スタート集会」が開催されました。

 

 

スタート集会では、まず各参加校の代表生徒挨拶から始まりました。

 

代表生徒挨拶の後、第4回の活動についての説明を聞き、集合写真を撮影。

 

 

その後、グループに分かれて学校かんお交流と互いの業務への理解を図ることを目的に「みんなで提案、みんなで実行 ~ より良いプロジェクトとなるために」というテーマでワークショップが行われました。

 

ワークショップでは、それぞれのグループで課題が設定され、付箋紙を使って意見を出し合いました。

 

 

 

 

 

 

そして、グループで出た意見を発表します。

販売商品の選考の際の基準やプロジェクトの周知方法(SNSやラジオ出演など)、販売ブースの装飾(ポップの工夫など)、東北のパネル展示会の会場・パネルの作成方法などについて、たくさんのアイディアが出されました。

 

 

今後は、それらの意見を参考に取り組みを進めていくことになるかと思います。

 

 

最後に、実行委員長の柳原涼花さん(岩農3年)からプロジェクトスタートにあたって挨拶があり、柳原さんは「第4回の取り組みを進めていくにあたり、これまでは仲のいい子だけで話をしたり、うまくコミュニケーションがとれず、やることが進まないことがあったので、他校とのコミュニケーションを大事にして、楽しくこの活動ができたらと思います。よろしくお願いします。」と話していました。

 

これから本格的に活動が始まりますが、陰ながらサポートしていければと思います。

 

 

【 しみず 】

投稿日:2015年05月15日

平成26年度 ボランティア活動者研修会について

皆さんこんにちは!icon_lol.gif

 

今回の記事では平成27年2月24日に開催しました「平成26年度 ボランティア活動者研修会」の様子について取り上げたいと思います!

 

当日はラフターヨガ・ティーチャーの松川敦子氏をお呼びして、「笑顔を引き出すコミュニケーション~笑う門には福来る~」というテーマで笑いヨガと簡単な認知症予防ゲームについての講話・演習を行っていただきました!

 

 

参加者は岩見沢市社会福祉協議会(岩見沢市ボランティアセンター)の登録ボランティアと運営委員の皆さんです!初めての笑いヨガにドキドキ・・・

 

最初は座って出来る簡単な体操から始まり、

 

 

椅子をよけて参加者の皆さんと色々な笑いヨガを体験しました!

 

 

指と指がくっついたら笑う静電気笑い、大きく息を吸いながらのけぞって戻るときに空気を吐き出しながら笑うばか笑い、そして皆でジェットコースターになったつもりで笑いながら走ったり、様々な種類がありました。

 

 

 

以下、参加していただいた皆さんからのアンケートを一部紹介したいと思います。

 

普段意識して笑いを用いて健康を考えることがなく、とても身体がリラックス出来ました。この程度の事で汗をかくことにおどろきました。笑いの素晴らしさを実感しました。ありがとうございました。

 

笑いヨガには、興味があったので実習できてよかったです。また、ボランティアをする者として、やはり笑顔はとても大事なので、いい表情で人と接することができればと思います。そのためにも必要な研修でした。

 

最初はおかしくもないので笑うのが難しい感じでしたが終わり頃には汗をかきながら少し笑うことができ不思議でした。

 

実際に経験してみて、初対面どうしでも、楽しく笑い合えるのは、とても良いなと思いました。

 

 

実際に、普段ボランティアとして活動されている皆さまの中から、他にも「今後の活動に生かしたい」、「初めて体験したが、とてもよかった」という声を直接聞けたのは、我々としても大変嬉しいことです。

 

最後に次年度に向けてボランティア活動保険やボランティアセンターの登録申請の説明などを社会福祉協議会事務局の方からさせていただきました。平成27年度もよろしくお願いします!


 

岩見沢市社会福祉協議会では、今後もボランティアの皆さま(そして、これから活動される皆さま)が楽しく安全安心に活動を行えるよう、より一層の事業の充実のため努めてまいりますので、よろしくお願いいたします!

 

参加者の皆さん、松川さん、ありがとうございました!

國府田(こうだ)

 

投稿日:2015年03月13日

「第3回 復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」報告書が完成しました!

昨年の春から夏にかけて市内の高校生が中心になって取り組みをしておりました「第3回 復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」の報告書が完成しました!

 

 

製本・発送作業の様子(1)

 

 

製本・発送作業の様子(2)

 

 

製本・発送作業の様子(3)

 

 

 

報告書の内容についても、プロジェクトの取り組みと同様、高校生が中心となって構成を考えたものです。

 

多くの人に報告書を見ていただき、岩見沢の高校生の頑張りを知っていただければと思います!

 

下にPDFデータにしたものを掲載しますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

また、今日で東日本大震災の発生から4年が経ちました。

 

各報道機関やインターネットで、東日本大震災のこと、東北の現状が伝えられていますが、人々の暮らしはまだまだ安心できるものではありません。

 

そのような中、東北の方々は、「以前の生活を取り戻す」ということではなく、「震災を機に新たな東北を創る」、そういった思いで、老若男女問わず、また、市民、企業等様々な立場で取り組みが進められています。

 

私たちとして東北のためにできることは些細なことかもしれません。

それでも何か一歩行動に移すことができればなぁと思います。

 

 

 

 

≪「第3回 復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」報告書≫

(1)表紙

(2)目次・実行委員長挨拶

(3)高校生プロジェクトの概要について

(4)売上金の使いみちについて

(5)高校生プロジェクト、今年度の取り組みの流れ

(6)東北の物産紹介

(7)展示「東北の今」被災地のことを忘れないために

(8)≪番外編≫プロジェクトの様子(スナップ写真)

(9)プロジェクトに取り組む高校生へ 被災地へのメッセージ(抜粋)

(10)決算報告書・領収書

(11)裏表紙

 

 

【 しみず 】

投稿日:2015年03月11日

東北復興支援高校生プロジェクト「東北の今を伝えるパネル展」

 

岩見沢農業高校ボランティア・ユネスコ部、岩見沢緑陵高校ボランティア部、岩見沢東高校ボランティア部、岩見沢高等養護学校生徒会執行部の高校生たちにより取り組んでいます東日本大震災復興支援プロジェクト。

その一環として、被災三県(岩手、宮城、福島)より提供いただいた写真をもとに「東北の今を伝えるパネル展」を岩見沢市役所正面玄関ロビーにて9月29日から10月6日まで行っております。

 

 

パネル展 看板

 

 

このパネル展を行うにあたり、先週の金曜日、高校生の皆さんと一緒に展示作業を行いました。

 

まずはパネルの配置から。

 

 

パネルの配置

 

 

人の通りがよくなるように」、「間隔はどれくらいがいいだろう」など色々と考えながら配置を決めました。

 

そして、写真を展示していきます。

これも見る人にとってなるべく見やすいようとに考えながらの作業です。

 

 

写真展示作業

 

 

写真展示作業2

 

 

作業は、概ね1時間ほどで終了。

これからたくさんの人に足を運んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【 しみず 】

投稿日:2014年09月30日

前の記事へ 次の記事へ