災害・防災について学ぶ研修会を開催しました。
令和8年3月14日、
「災害について学ぶ~初めての防災・助け合い~」研修会を開催し、
16名の方にご参加いただきました。
はじめに、岩見沢市防災対策室の方を講師にお招きし、
「冬の地震と防災対策」についてお話しいただきました。
冬の地震ならではの危険性や、日頃から備えておきたいポイントについて学びました。
続いて、当会職員より
「災害ボランティア」と「災害ボランティアセンター」についてお話ししました。
災害が起きた際、地域の助け合いがどのように行われるのかについて説明しました。
その後は体験コーナーとして、
「避難所での生活とは?」をテーマに、岩見沢市防災対策室の皆さまのご協力のもと、
避難所で使用される段ボールベッドや簡易トイレを実際に体験しました。
講師の方からは「被災時に一番困るのはトイレ」とのお話があり、
簡易トイレの組み立てや、水を使って実際に凝固する様子を体験しました。
参加者からは驚きの声も上がり、関心の高さがうかがえました。
また質問の時間には、
「防災リュックの置き場所はどこがベスト?」など、
防災に関するさまざまな質問が寄せられました。
(講師によると、避難時にそのまま持ち出せる玄関先に置くのがおすすめとのことでした。)
最後は参加者同士で感想や意見を交流し、研修会は終了しました。
参加された多くの方から「参考になった」とのお声をいただき、有意義な研修会となりました。
改めて、ご参加いただいた皆さま、
そして講師を務めていただきました岩見沢市防災対策室の皆さま、
誠にありがとうございました。
地域福祉課 すずき
投稿日:2026年03月17日







