「平成24年度 傾聴ボランティア講座」開催します!

 岩見沢市社会福祉協議会では、この度、10月16日から11月6日の毎週火曜日13:30~16:30の日程で「平成24年度 傾聴ボランティア講座」を開催することとなりました。

 講師には、小規模多機能型居宅介護センター支心の所長である川本俊憲先生をお迎えし、ご指導いただきます。

 実は、今年の3月にも当会主催「聴き上手になるためのスキルアップ講座」の講師として川本先生をお招きしご指導をいただきましたが、講座終了後のアンケートに「また川本先生のお話しを聞きたい」という声が多数出ておりましたので再度講師のお願いをしましたところ、快くお引き受け下さいました。

 前回の講座は1日限りのもので傾聴に関する基礎的な知識や技術についての内容でしたが、今回は4日間の日程ということで、グループワークやロールプレイングなどを交え実際に傾聴ボランティアとして活動するのに必要な実践的な内容になることと思います。

 講座の詳しい日程などについては下記の開催要項・ポスターに掲載しておりますので、ご覧ください。

 本日から「平成24年度 傾聴ボランティア講座」の受講申し込みの受付を開始します。

 受講を希望される方は岩見沢市ボランティアセンター(TEL・FAX 25-5516)までご連絡下さい。

 よろしくお願いします。

 傾聴ボランティア講座 開催要項

 傾聴ボランティア講座ポスター

【 しみず 】

投稿日:2012年9月13日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

~デイサービスのある風景~10.『子供たちからのプレゼント!の巻』

平成24年9月10日(月)、美流渡保育所なかよし園の子供たちより敬老の日の前にステキなサプライズプレゼントをいただきました。

ティッシュ箱を利用してかわいい小物入れを手作りで上手に作ってくれました。

利用者の皆様におひとりづつ手渡しで渡してくれました。


子供たちからの思いもよらぬかわいいプレゼントに、大変喜ばれていました。


最後はみんなで記念撮影。

部屋に戻ってからもプレゼントの話で賑わった一日でした。

| 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

「東日本大震災義援金」の募集について(延長)

「東日本大震災義援金」の受付期間が平成23年3月14日(月) から 平成25年3月31日(日) まで延長となったことをお知らせいたします。

募集義援金

東日本大震災義援金

 募集期間:平成23年3月14日(月)~平成25年3月31日(日)

※災害義援金のみの取り扱いとさせていただきます。救援物資・物品は取り扱いません。

募金方法は以下の3つです。

(1)岩見沢市共同募金委員会までご持参いただく方法

直接、受付窓口までご持参ください。領収書を発行いたします。

受付窓口:〒068-0031岩見沢市11条西3丁目1番地9

 岩見沢広域総合福祉センター内
  岩見沢市共同募金委員会(岩見沢市社会福祉協議会内)
 TEL 0126-22-2960 FAX 0126-24-4977
 受付時間:期間中の月曜日~金曜日の8:45~17:30

(2)口座振替(ゆうちょ銀行)を利用される方法

東日本大震災義援金

 ゆうちょ銀行 口座記号番号:00170-6-518
 口座名義:中央共同募金会東日本大震災
ゆうちょ銀行本支店間への窓口からの振込手数料はかかりません。

(3)現金書留を利用される方法

東日本大震災義援金

宛先:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番2号 新霞が関ビル5階
  社会福祉法人 中央共同募金会

現金書留用の封筒の宛名に「救助用郵便」と明記してください。郵便料金は免除となります。

投稿日:2012年9月11日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

“赤い羽根共同募金助成金”平成24年度第二次分の募集開始

 赤い羽根共同募金では、公の援助を現に受けていない先進的で開拓的な草の根の住民福祉活動を応援するため、「公募」により活動資金を助成いたします。

 今回の助成は、平成25年3月末までに実施される活動を対象とします。

応募期間は、平成24年9月1日(土)~9月30日(日)消印有効 です。

 詳細・お問い合わせについては、北海道共同募金会ホームページをご覧ください。

投稿日:2012年9月10日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

明成中学校手話体験に行ってきました!

 今日は、8月31日に行われた明成中学校での手話体験の様子をお伝えします。

 この日手話体験をしたのは1年生2クラス63名の皆さん。
 講師は、岩見沢ろうあ協会の板井田慶子さんと山名千鶴子さん。手話通訳は、手話サークル「エプロン」の越前さん、吉田さん、林さんが担当し、クラスごとにそれぞれの教室で手話体験を行いました。

 

 こちらは、1年A組の様子。講師は板井田さん。このときは、ろうあ者が普段どのように生活しているのか、また、どのようにコミュニケーションをとっているのかについてお話しておりました。

 ここで板井田さんが指を押さえているのは、口話によるコミュニケーションについて触れているところで、「たまご」と「たばこ」とでは口の動きがほとんど変わらないのでそこに身振り等が必要になったりと、コミュニケーションをとることの難しさを伝えている様子です。

 こちらは、1年B組の様子。講師の山名さんより日常会話の手話指導を行っています。

 「おはよう」、「こんにちは」など日常的に使うあいさつにはじまり「お疲れさま」や「先生」などの手話を覚えていきました。

 そして「先生」と「お疲れさま」の手話を組み合わせて先生へ感謝の気持ちを伝えました。そのときの先生のはにかんだ笑顔が印象的でした。

 そのあと、手話で自己紹介をしてみましょうということで、「私の名前は○○です。よろしくお願いします。」とみんなで自分の名前を覚えながら自己紹介の手話を学びました。

 最後に、みんなが知っている「さんぽ」の曲に乗せて手話コーラスを体験しました。1番から3番までのフルコーラスでしたが、皆さん若いからか覚えが早くてほとんど完璧にできていました。皆さん楽しんで手話コーラスをしていたのでとてもよかったと思います。

 最後に生徒を代表してお礼のあいさつをいただきました。

 岩見沢市社会福祉協議会では、今回の手話体験をはじめ車いす体験やガイドヘルプ体験など小中学校の総合学習への支援を通じて、これからの地域を担う子どもたちに「人と人とが支え合うことの大切さ」を伝えております。それも私たち職員ではなく、障がいのある方や地域のボランティアの方々が主体的にかかわっていくことでより身近に伝わるものであると思います。

 

 今年度、既に7件の依頼がありました。これからも学校と地域をつなぐ架け橋として総合学習や福祉教育を支援していきたいと思います。

【 しみず 】

投稿日:2012年9月5日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会