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「成年後見制度・市民後見人講演会」開催のお知らせ

岩見沢市社会福祉協議会では、今年度も引き続き岩見沢市より市民後見推進事業を受託し、その事業の一環と致しまして「成年後見制度・市民後見人講演会」を開催することとなりました。

 

講演会は2部構成となっており、第1部は、講談師の神田 織音(かんだ おりね)氏をお招きし、「講談から学ぶ成年後見制度」と題しまして、講談スタイルによってわかりやすく成年後見制度について語っていただきます。

 

また、第2部では、前旭川大学教授の白戸 一秀(しらと かずひで)氏をお招きし、「成年後見制度における市民後見人の役割と今後期待されること」と題しまして、ご講演をいただきます。

 

日にちは、9月20日(日)で、岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」中ホールを会場に、13時00分開場、13時30分開演となっています。

 

なお、講演会は要事前申込とさせていただいておりますので、参加を希望される方は岩見沢市社会福祉協議会(TEL 22-2960)までご連絡ください。

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

「成年後見制度・市民後見人講演会」リーフレット

 

投稿日:2015年8月12日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

点訳奉仕員講習生募集のご案内(岩見沢市点訳赤十字奉仕団より)

岩見沢市点訳赤十字奉仕団が、点訳奉仕員講習生の募集をしておりますのでお知らせいたします。

 

上記団体は、視覚障がい者の方達に、点字で色々な情報をお届けする活動をしています。点字は視覚障がい者にとっての大切な文字で、生活に必要な情報を得るための大事な手段のひとつです。

これから点訳奉仕員養成を目的とした点訳講習会がスタートします。

 

あなたも点字を学び、点訳奉仕員として活動してみませんか。

 

日時

8月19日(水)~

毎週水曜日 10時00分~12時00分

 

主催

岩見沢市点訳赤十字奉仕団

 

会場

岩見沢広域総合福祉センター(岩見沢市11条西3丁目1番地9)

 

申込・問合せ先

岩見沢市点訳赤十字奉仕団(吉野)

TEL 0126-24-9326 まで

投稿日:2015年7月29日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

ボランティアセンターを覗くと。。。

ボランティアセンターには、普段、様々なボランティアさんが出入りをしています。

 

先日たまたまボランティアセンターを覗くと、見慣れたボランティアの方々がなにやら打ち合わせをしておりました。

 

 

打ち合わせをしていたのは、ボランティアサークルひとみの会の皆さん。

この日は、このあと市内のグループホームに行ってボランティアをするのだそうです。

 

「なにをするんですか?」と話を聞くと、この日は紙芝居をするようです。

 

紙芝居の演目はコチラ。

 

 

尾崎紅葉が書いた明治時代の代表的な小説である「金色夜叉」。

(ストーリーは皆さんそれぞれお調べください)

 

名シーン

 

この紙芝居の絵は、ボランティアさんの手によって描かれたものです。

とても素晴らしい出来栄えです。

 

この紙芝居の他にもたくさんの創作物があり、皆さんの知恵と技術にとても驚かされました。

 

きっとこの日のボランティアは(も)、大盛況だったことでしょう。

 

 

【 しみず 】

投稿日:2015年6月19日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

はつらつサロンにお邪魔します!!

こんにちは!國府田です!

 

 

先日、南が丘町内会で開催されている「はつらつサロン」に行ってきたので皆さんにお知らせしたいと思います。

 

 

このサロンでは、皆さん「自分でできることは自分でやる」というお気持ちで、お一人お一人が準備から片付けまで、それぞれの人ができることを全員で取り組まれています。

 

 

それでは、私が訪問した日のプログラムをご紹介します!

 

・10時 ~   歌

 

・10時半~   レクリエーション

 

・10時50分~ 休憩・紙芝居

 

・11時半~   漢字ゲーム「仲間を探そう」

 

・11時50分~ 脳の活性化についてお話

 

 

ゴールデンウィーク明けということもあり、皆さん病院などの用事で参加者は12人でしたが、明るく元気に地域ふれあいサロンを楽しまれていました。

 

レクリエーションでは、赤い羽根共同募金の助成を受けて岩見沢市社会福祉協議会の実施している「レクリエーション用具貸出事業」から、「羽根っこゲーム」をご利用されていました。

 

 

床に敷かれた的を目がけて、羽根の付いたおもりを投げて合計点を競います。自分の干支のところに落ちれば得点アップです。

 

得点計算で頭を、投げる動作で身体を使うゲームなのですが、皆さん大変熱中していらっしゃいました。年齢が上の方ほど上手いという、「技」の差がでましたね!

 

 

紙芝居では、はつらつサロン代表の濱野さんが「瞼(まぶた)の母」を読まれました。

 

 

内容は・・・図書館等でご自分で確かめていただければと思います。切ないお話です。濱野さんは普段から福祉施設で紙芝居の読み聞かせ等も行っていることもあり、読み方がとってもお上手で、思わずほろりときてしまいました。

 

 

漢字ゲームでは仲間探しということで、「木へんのつく漢字」を皆さんで書き出していました。「アッ!そんなのもあったね!」というものから、「そんな字あるの?知らなかった!」という字まで、合計32個もの木へんのつく漢字がたくさん出てきました。

 

時間の関係で途中で切り上げとなったのですが、まだまだ余力を残されている方がちらほら・・・

 

是非今度、國府田に会ったとき、皆さんの知っている難しい漢字や、こんなゲームも面白いよ!というのがありましたら教えていただけると幸いです。

 

 

最後に今日使った脳の機能を解説されていました!当日のメニューが脳の色んな機能が活性化するよう組まれていることがうかがえました。

 

 

全体を通して、参加者の方が楽しみながら健康になれる素敵なプログラムで、大変勉強になりました。皆さんと次にお会いするときまでに、私も地域ふれあいサロンの担当として、もっと精進したいと思います!

 

市内で訪問できていない地域ふれあいサロンは残り10箇所以上!なんとか今年中にお邪魔できたらと思います・・・!

 

はつらつサロン代表の濱野さん!参加者の皆さん!

ありがとうございました!

國府田(こうだ)

投稿日:2015年5月20日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

「第4回 復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」活動開始!

 

過去3年にわたり活動を続けてきた岩見沢市の高校生による東日本大震災の復興支援「東北の物産販売高校生プロジェクト」が今年もスタートしました。

 

参加生徒は、昨年に引き続き岩見沢農業高校ボランティア・ユネスコ部、岩見沢緑陵高校ボランティア部、岩見沢東高校ボランティア部、岩見沢高等養護学校生徒会執行部の生徒で総勢86名になります。

 

また、社協としてもこの活動を後押しするべく、今年も協力機関としてサポートさせていただきます。

といっても、この活動も4回目を迎え、卒業していった先輩たちの姿や自分たちの活動経験から高校生の主体性は大きく育ってきていますので、私たちのサポートは本当に限られたことになるかと思っています。

 

さて、先日5月13日に今年の活動を始めるにあたって参加生徒全員を集めて「スタート集会」が開催されました。

 

 

スタート集会では、まず各参加校の代表生徒挨拶から始まりました。

 

代表生徒挨拶の後、第4回の活動についての説明を聞き、集合写真を撮影。

 

 

その後、グループに分かれて学校かんお交流と互いの業務への理解を図ることを目的に「みんなで提案、みんなで実行 ~ より良いプロジェクトとなるために」というテーマでワークショップが行われました。

 

ワークショップでは、それぞれのグループで課題が設定され、付箋紙を使って意見を出し合いました。

 

 

 

 

 

 

そして、グループで出た意見を発表します。

販売商品の選考の際の基準やプロジェクトの周知方法(SNSやラジオ出演など)、販売ブースの装飾(ポップの工夫など)、東北のパネル展示会の会場・パネルの作成方法などについて、たくさんのアイディアが出されました。

 

 

今後は、それらの意見を参考に取り組みを進めていくことになるかと思います。

 

 

最後に、実行委員長の柳原涼花さん(岩農3年)からプロジェクトスタートにあたって挨拶があり、柳原さんは「第4回の取り組みを進めていくにあたり、これまでは仲のいい子だけで話をしたり、うまくコミュニケーションがとれず、やることが進まないことがあったので、他校とのコミュニケーションを大事にして、楽しくこの活動ができたらと思います。よろしくお願いします。」と話していました。

 

これから本格的に活動が始まりますが、陰ながらサポートしていければと思います。

 

 

【 しみず 】

投稿日:2015年5月15日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会