助成金のお知らせ(道社協より)

★2012年度「コープ地域福祉助成」のご案内

 ○対象及び助成内容
   1)地域福祉ボランティア活動団体
     対象:地域福祉ボランティアグループ又は団体
   2)障がい者福祉施設
     対象:地域活動支援センター等の障がい者福祉施設
   3)社会福祉活動
     対象:地域福祉に関わる任意又はNPO等の社会福祉団体
   4)相互扶助・助け合い活動団体
     対象:有償ボランティアによる家事援助や助け合い活動等の相互扶
        助団体
   5)自助活動団体
     対象:障がい者・認知症の家族会などの自助活動団体
 ○助成内容
   ・上記1)~2) 1件につき5万円以内(各15団体を予定)
   ・上記3)~5) 1件につき10万円以内(各5団体を予定)
 ○応募受付期間
   2012年6月1日(金)~6月30日(土)
 ○応募方法
   下記事務局にハガキ・FAX又はEメールにて資料を請求し、応募受付
  期限内に提出してください。
 ○応募・問い合わせ先
   公益財団法人 コープさっぽろ社会福祉基金
   〒063-0831 札幌市西区発寒11条5丁目10―1
   TEL 011-671-5719(月・火・木・金曜日の午前10時30分~午後3時)
   FAX 011-671-5741
   Eメール csap.fukushikikin@todock.jp

★公益財団法人コープさっぽろ社会福祉基金

 2012年度東日本大震災被災者支援団体助成のご案内

 ○助成対象 
   被災地や避難先など東日本大震災で被災された方がたへの救援・支援を
  目的とし、2012年度に計画する支援事業(活動)を対象とします。
   1)災害により被害を受けた地域の生活基盤や環境の復興に向けた支援
     活動・事業
   2)被災地から避難してきた方々への生活支援活動・事業など
 ○応募資格 
   1)北海道内に所在(本部)しているボランティアグループ・NPO法人
     等の団体
   2)代表者が定まり、事業継続のための運営や一定の財政・事業基盤が
     あること
   3)2011年度に活動実績が原則として3ヶ月以上であること
 ○助成金額
   1)被災地での支援活動を行う団体には1件につき20万円を助成しま
     す
   2)道内への避難者への生活支援を行う団体には1件につき10万円を
     助成します
 ○応募受付期間
   2012年6月1日(金)から6月30日(土)
 ○応募方法
   所定の申請書および必要書類を下記事務局に電話・FAX・メールにて
  請求し、ご提出ください。
 ○応募先・お問合せ先
   (財)コープさっぽろ社会福祉基金事務局
   〒063-0831 札幌市西区発寒11条5丁目10番1号
   電話 011-671-5719(水曜除く平日午前10時30分~午後3時)
   FAX 011-671-5741
   E-mail  csap.fukushikikin@todock.jp

★財団法人 松翁会 平成24年度社会福祉助成金のご案内

 ○助成対象
   ・事業助成
     法人施設、団体であること。法人格をもたないものであっても、特
    に助成することにより効果が期待できる場合は対象とします。但し、
    個人は除きます。
 ○助成対象案件
   ・社会福祉の向上を目的とした企画であること。
   ・明確な企画(目的、内容、資金使途等)に基づく事業で具体的な計画
    を持つこと。
   ・推進体制が確立しており、自己資金の調達の努力をしていること。
   ・先駆的、開拓的事業を優先する。
   ・障がい者福祉・難病案件等を優先する。
 ○助成金額
   年間総額700万円とし、1件当りの金額は、原則として60万円を限
  度とします。(応募最低額10万円、万円単位)
 ○申込手続
   所定の申込用紙に必要事項を記入のうえ、必要書類等を添付し、下記の
  財団にお申し込みください。
 ○申込締切
   平成24年7月末日(消印有効)
 ○申込・問い合わせ先
   一般財団法人 松翁会 事務局 社会福祉事業部助成係
   〒104-0031
   東京都中央区京橋1丁目3番1号 八重洲口大栄ビル4階
   TEL:03-3201-3225

★みずほ福祉助成財団 平成24年度社会福祉助成金のご案内

http://homepage3.nifty.com/mizuhofukushi/

★日本財団 2012年度 福祉車両助成のご案内

http://www.nippon-foundation.or.jp/

★平成24年度(財)日本おもちゃ図書館財団助成金のご案内

http://www.toylib.or.jp/

投稿日:2012年6月19日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

~デイサービスのある風景~3.『セラピードッグ、ワンちゃんの訪問!の巻』

平成24年6月14日(木)の午後2:00より、セラピードッグのワンちゃんたちが遊びに来てくれました。
実は今回で2回目の訪問です。1回目の5月23日の訪問時の様子を乗せることができなくてすみません!
1回目同様、2回目も利用者の皆様はとても笑顔で喜ばれ、ワンちゃんも尻尾を振ってとても喜んでいました。

普段、寡黙になりがちな男性利用者様も優しい笑顔でワンちゃんたちとふれ合いました。

ワンちゃんも触られると体全身で喜びをアピールし、利用者様を和ませていました。

ゴールデンレトリバーの「シェーン」はお芝居もでき、印籠を見せつけると「はは~」と体を伏せていました。

利用者様から笑いと拍手で大盛り上がりでした!

今回来てくださった、北海道ボランティアドッグ会の皆さんです。

参加された皆様誰もが、優しい表情でワンちゃんに語り掛け、そしてふれ合っていました。

会場全体がほのぼのとした雰囲気で時間が過ぎ、利用者の皆様から「かわいかった、良かった、楽しかった」との声が聞かれていました。

| 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

美園第二町内会サロン「いきいき広場」に行ってきました!

 こんにちは。

 今日は、先日、美園第二町内会サロンにお邪魔してきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

 会場は、美園第二町内会館。2階建ての大きな会館です。

 この日の美園第二町内会サロン「いきいき広場」の活動は、「パステルアート」でした。

 皆さんパステルアートはご存知でしょうか?

 パステルアートとは、15㎝×15㎝の画用紙にパステル(固形絵の具の一種)をパウダー状にして、指やコットンで描く、穏やかで温かみのあるアートです。子どもからお年寄りまで誰でも簡単に描けるのが一番の魅力で、1枚20分程度で描けます。

 会場の中に入りますと、サロンの方から「せっかくだからやってみては?」ということで、清水初挑戦しました。

 いざ描き始めてみると、集中してしまいますね。写真撮るのを忘れ黙々と描き描きしてしまいました。

 そして、完成品がこちら。

 富良野のラベンダー畑の写真をモデルに描いてみましたがどうでしょう?(えぇ、イマイチですかね・・・。笑)

 こちらはサロンに参加されている方のパステルアート。

 素晴らしい出来栄え!とても敵いませんね。

 皆さんの作品が完成したら、ホワイトボードに展示して鑑賞会をしました。

 意外と言ったら失礼ですが、男性の方々が本当に上手でした。

 パステルアートは、材料費があまりかからなく、手軽にできますので、ぜひぜひ皆さんも一度いかがでしょうか。

 美園第二町内会サロン「いきいき広場」では、11月にまたパステルアートをするって言っていましたので、また、見学に伺いたいと思います。

【 しみず 】

投稿日:2012年6月7日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

移動心配ごと相談所のお知らせ(終了)

下記の催事はすでに終了いたしました。

 このたび、北村高齢者福祉センター「えみる」にて「移動心配ごと相談所」を開設いたします。

 日常的な悩みごと等について、経験豊富な相談員が親身に相談に対応いたします。ぜひ、お気軽にご相談に来てください!!

1.日 時   平成24年6月20日(水)13時30分~15時30分

2.場 所   高齢者福祉センター「えみる」(岩見沢市北村赤川3562)

相談料は無料です。

問合先:岩見沢市社会福祉協議会【地域福祉課】
      TEL22-2960

| 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

ボランティアデビュー講座(3日目)

 皆さんこんにちは。

 今日は、先週金曜日に終了しました「ボランティアデビュー講座」3日目の様子についてお伝えしたいと思います。

 1日目はボランティアそのものの理解や心構え、2日目は市内の取組みについて学んできましたが、3日目は、ボランティア活動をつなげる窓口を知るということで、はじめに「社会福祉協議会とボランティアセンターについて」お話ししました。

 

 講話のあとは、今回の講座の振り返りということでお互い顔が見えるよう円形に座り、受講された方々からお話ししてもらいました。

 受講された方々からは、「1日目のワークショップで使用した資料『ボランティア拒否宣言』のインパクトが強くてボランティアって難しいと思った」という方や「『奉仕』と『ボランティア』の違いについて話し合ったときが一番印象に残っている」という方、「2日目の市内で活躍するボランティアの方々と交流して少し内容がわかりました。」とお話しされた方もいました。

 このように受講された方々からそれぞれお話しいただいたわけですが、今回の講座の受講者が8名だったこともあり、予定より早く全日程を終了しました。

 ちょうどそのときなのですが、受講されていた方から差し入れにということで飲み物とお菓子をいただきまして、時間もあることだしみんなでもう少しお話しませんかということになり、急遽座談会を行いました。

 お菓子を食べながらお話しをしている中で、「せっかく今回の講座を通して仲良くなったんだからこのメンバーで何かしたい」、「この熱の冷めないうちにまたみんなで集まりたい」とお話しされた方がいらして、他の皆さんも大きくうなづいていました。

 そして、今日、これから自分達にどんなことができるか話し合うことになりました。

 今回の講座は、ボランティア活動の「きっかけづくり」、「仲間づくり」を一つのテーマとして企画したのですが、講座をきっかけにして新たな取組みにつながりそうで、企画した側としてはこんなに嬉しいことはないです。

 

 今日の話し合いでどんな意見がでるか楽しみにしながら、お仕事をがんばりたいと思います。

【 しみず 】 

投稿日:2012年6月5日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会