『秋田県大雨災害義援金』の募集について

『秋田県大雨災害義援金』の募集について

平成25年8月9日に発生した大雨災害により、秋田県内で大きな被害が発生しました。この災害発生に伴い秋田県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を行います。

募集義援金

秋田県大雨災害義援金

 募集期間:平成25年8月14日(水)~同年9月30日(月)

※災害義援金のみの取り扱いとさせていただきます。救援物資・物品は取り扱いません。

募金方法は以下の3つです。

(1)岩見沢市共同募金委員会までご持参いただく方法

直接、受付窓口までご持参ください。領収書を発行いたします。

受付窓口:〒068-0031岩見沢市11条西3丁目1番地9

 岩見沢広域総合福祉センター内
  岩見沢市共同募金委員会(岩見沢市社会福祉協議会内)
TEL 0126-22-2960 FAX 0126-24-4977
受付時間:期間中の月曜日~金曜日の8:45~17:30

(2)口座振替(ゆうちょ銀行)を利用される方法

○秋田県大雨災害義援金

 ゆうちょ銀行 口座記号番号:02230-6-710
 口座名義:秋田県共同募金会 秋田県大雨災害義援金

通信欄に「大雨義援金」と明記してください。

手数料免除期間は平成25年9月30日までです

(3)現金書留を利用される方法

○秋田県大雨災害義援金

宛先:〒010-0922 秋田県秋田市旭北栄町1-5
  秋田県社会福祉会館2階
  社会福祉法人 秋田県共同募金会

通信欄に「大雨義援金」と明記することのほか、封筒の目立つ所に「救助用郵便物」と表記してください。

手数料免除期間は平成25年9月30日までです。

(※個人情報保護の観点から、被災県共同募金会において日本赤十字社当該県支部などと情報を共有する場合があります。ご了承ください。)

投稿日:2013年8月20日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

「学童・生徒のボランティア体験研修会」開催しました!

 皆さん、お久しぶりです。

 またまた久々の更新となってしまいました。

 前回更新してから1ヶ月半余り、お伝えしたいことはたくさんありましたがそれを更新する余裕がなく今日に至ってしまいました。

 さて、今日は8月8日(木)に開催しました「平成25年度 学童・生徒のボランティア体験研修会」についてお伝えしたいと思います。

 この研修会は、中高生を対象に、ボランティア活動者をはじめ様々な分野で活動している地域活動者との協働・交流により、共に学び合うことを通して、児童・生徒のボランティア意識と豊かな人間性を育むことを目的としたものです。

 今年は「ユニバーサルデザイン、バリアフリーってなんだろう? ~岩見沢市生涯学習センター「いわなび」を通して~」をテーマに、今年4月にオープンした「いわなび」を活用し、講話やグループワークを通して、高齢者や障がい者、子ども、母子など誰に対しても優しい建物、つまりは、ユニバーサルデザイン、バリアフリーについての理解を深め、さらに街づくりについても考えていくという内容のものです。

 この日参加したのは、中学生22名、高校生15名の計37名。

 それに運営スタッフのボランティアセンターの児童・生徒部会の方、また、当日お手伝いに来てくれた高校生ボランティア、引率の先生、講師の方等を合わせますと総勢63名の方がこの研修会に参加しました。

グループ分け・自己紹介

 午前中は、生徒たちの観察眼を試す?ため、事前学習を行わず「いわなび」内を探検。高齢者、車いす、視力障がい、子ども、妊婦とグループごとの立場で建物内を回りました。

「いわなび」を探検!

 その後、グループごとの視点で見取り図に「人に優しい建物だと思われるところ」、また、逆に「利用する際に気をつけなければならないところ」を書き込み、それぞれ発表しました。

午前グループワークまとめ

午前グループワーク発表

 午後からは、午前の学習を更に深めていきます。

 はじめに、北翔大学 地域福祉学科長 佐藤克之先生を講師にお招きし、ユニバーサルデザイン、バリアフリーについての理解を深め、その後、実際に疑似体験セットなどを活用し、「いわなび」内で体験学習を行いました。

北翔大学 佐藤克之先生 講演

視力障がい体験グループ

高齢者体験グループ

子ども体験グループ

妊婦体験グループ

 体験学習の後は、午前中に書き込んだ見取り図に体験を踏まえて更に書き込んでいきます。  

 また、単に建物のいいところ(便利なところ)、悪いところ(不便なところ)を見つけ出すだけではなく、不便なところをいかに人の手助けによって克服するかという視点も必要ですので、新たに「建物を利用する際、どんな手助け(介助)が必要か」についても書き込んでいきました。

グループワークまとめ

グループワークまとめ②

午後グループワーク発表

 そして、グループごとに発表。言葉で伝えにくいことは、写真を映し出して説明しました。
 時間が限られた中での研修でしたが、皆さんそれぞれの立場に立った内容のある発表だったと思います。
 その後、「いわなび」の設計・管理に携わった方から講評をいただきました。

 
記念写真

 そして最後に記念写真。

 皆さんの笑顔を見ると楽しんでもらえたのかなと思います。

 研修会はこれで終わりとなりましたが、これをきっかけに自分が通っている学校や他の公共施設などに行ったときに少しでも、今回の学びを思い出してもらえたらなと思います。

【 しみず 】

 
投稿日:2013年8月13日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

デイサービスのある風景~23.『バスハイキングの巻 その2』

さて『バスハイキングの巻 その1』の続き、『バスハイキングの巻 その2』です!その1を見ていない人は、その1を見てから下へ進んでくださいね。

ここからは、園内を周遊している散策バスに乗ったり、ソフトクリームを食べたり、おみやげをかったり・・・・思い思いに楽しんでもらいました!

まずは園内周遊散策バス、その名も『ハービー号』の登場です!

みなさん、ぞくぞくとハービー号へ乗車していきます。

どんどんどんどん乗り込みます!

みんな乗り込んだので、出っ発~!!!

園内のお庭を一周するのに、約20分!

色とりどりのお花がキレイに咲いていましたよ!

みなさん、アイスクリームも食べていました!美味しそう~♪

お庭をバックに、はいポーズ!

こちらは、お土産コーナーでの一枚ですね。みなさん、沢山お土産を買っていました!

最後に、全員で記念撮影もしてきました!合言葉は、『ゆんにぃ~(^v^)』です。

楽しかった時間はあっという間に過ぎ、無事に家路へと着きました。

利用者の皆様、ボランティアをお願いした栗沢更生保護女性会の皆様、職員の皆様、大変お疲れ様でした! 来年はどこにいこうかな?

投稿日:2013年7月29日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

デイサービスのある風景~22.『バスハイキングの巻 その1』

7月10日(水)~12日(金)の3日間、栗沢・美流渡デイサービスセンターでバスハイキングに出掛けて来ました。毎年恒例のバスハイキング、今年は栗山町にある『坂本九思い出記念館』と由仁町にある『ゆにガーデン』へ行ってきました。

まずは、九ちゃん記念館です。看板の前で、ハイチーズ!

募金箱の前で、九ちゃんに思いを馳せているのでしょうか?

九ちゃん記念館の売店にて!素敵な笑顔ですね♪

仲良く3ショット!

九ちゃんとの2ショット♪

さてさて、九ちゃん記念館・・・からの~

今度は『ゆにガーデン』へ

ゆにガーデンへ到着後館内の説明を聞いて、まずは腹ごしらえ!

さて、昼食会場に着きましたよ~

こちらが、今回の昼食でした!味もよく、量もちょうど良く、大好評でしたよ!

みんなでワイワイ♪ 楽しそうですね♪

おっ!何か、好きな物が入っていましたか?

さてさて、昼食後は~?

お楽しみ、ゆにガーデン園内の散策タイムです!

長くなってしまったので、一区切り。

バスハイキング その2へ続きま~す (^o^)/

投稿日:2013年7月25日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会

講義『誤嚥と喉詰まりの対応』を受けました。

平成25年6月26日水曜日5時30分から、栗沢デイサービスで職員全体ミーティング前に消防職員(4名)の講師を招き、栗沢デイ、美流渡デイ職員を対象に、『誤嚥と喉詰まりの対応』について、演習を交えながら講義を行っていただきました。
介護現場では、食事の際など利用者様が万が一、喉詰まりを起こした時に、正しい知識で素早い対応が出来る様、「喉詰まりのサイン」、「ハイムリック法」や「背部叩打法」等について学びました。

喉を詰まらせた際に起こる「チョークサイン」(両手で首を押さえかきむしったりする。)や甲高い呼吸音、チアノーゼ等のサインにいち早く気付く事が大事。

素早く「異物除去」を行い、①「ハイムリック法」、②「背部叩打法」の流れで、やり方やポイントを教えていただきました。
また、救急にすぐに電話し、隊員が到着するまで、上記の方法を行います。

実際に、職員同士で2人組みになって、教わった「ハイムリック法」を体験し合いました。

へそのやや上方、みぞおちの下のところに握りこぶしを当て両手で素早く手前上方へ圧迫すると、「うっ」と上がって来る感じを実感いたしました。

次に「背部叩打法」について、背中の叩き方を教わった後、職員同士で互いに確認し合いました。


傷病者の頭を下げ,手の付け根で相手の背中の両肩甲骨の間を力強く続けて叩きました。

寝ている姿勢での「背部叩打法」のやり方も合わせて教えていただきました。

気道を確保し、足を傷病者の胸に当てて、背部と両側から内圧を上げて異物を除去します。
力強く続けて頭の方向を目安に叩きます。

あっという間の30分間の演習や講義でしたが、消防職員の皆さんの丁寧な御指導のもと、習ってきた事を振り替える事ができたり、また、新たに学ぶ事も出来きました。

消防職員の皆さん、お忙しいところ講義をしていただき、本当にありがとうございました。

投稿日:2013年7月16日 | 投稿者:岩見沢市社会福祉協議会